導入事例紹介まとめ┃サイネージ活用編

店舗やショールーム、オフィスのエントランスなどで、「限られたスペースを有効に使いながら、情報発信や演出も強化したい」というご相談をいただくことが増えています。

株式会社山上の提供する瞬間調光フィルム「FLクリスタルブラインド」は、スイッチひとつで透明/不透明を切り替えられる特長を活かし、「仕切り」と「サイネージ(映像投影用スクリーン)」の両方を1枚で担える素材として、各種施設での導入が進んでいます。

この記事では、具体的な活用イメージをもとに、「どのような場面で、どのように使われているのか」をご紹介します。

目次

FLクリスタルブラインド×サイネージ活用の特徴

FLクリスタルブラインド×サイネージ活用の特徴
※生成AIを利用したイメージ画像

FLクリスタルブラインドは、不透明時に均一な白スクリーン状になるため、プロジェクター映像を美しく投影できます。

使わないときは透明なガラスに戻せるため、「常設ディスプレイの存在感を出したくない」「日中は開放的に見せたい」といったニーズとも両立しやすいのが特長です。

事例① パワーハウス横浜店様

入口ガラスが、サイネージと目隠しを兼ねた一枚に

パワーハウス横浜店様では、店舗入口のガラス面にFLクリスタルブラインド(ノーマルタイプ)を採用いただきました。

事例① パワーハウス横浜店様
入口ガラスが、サイネージと目隠しを兼ねた一枚に

ON/OFFで透明⇔不透明を切り替えられるだけでなく、不透明時にはプロジェクター映像を投影し、デジタルサイネージとしても活用されているのが大きなポイントです。

ポイント
・昼間や通常営業時には透明にして、店内の雰囲気やスタッフの様子を外からも見せる。
・イベント時や夜間は不透明にして、映像や画像を投影してサイネージとして活用する。

このように、1枚のガラスが「ショーウィンドウ」「目隠し」「サイネージ」という複数の役割を担うことで、限られたファサード面積を有効活用しながら情報発信力を高めています

事例② リリカラ株式会社様 大阪ショールーム

事例② リリカラ株式会社様 大阪ショールーム
仕切りガラスが、プレゼン用スクリーンに早変わり
事例② リリカラ株式会社様 大阪ショールーム
仕切りガラスが、プレゼン用スクリーンに早変わり

仕切りガラスが、プレゼン用スクリーンに早変わり

リリカラ株式会社様 大阪ショールームでは、打ち合わせスペースのガラスパーティションにFLクリスタルブラインド(ノーマルタイプ)が採用されています。

普段は透明にして空間の広がりを演出し、必要時には不透明に切り替えて、プロジェクターで資料やムービーを投影する“スクリーン”として活用されています。

ポイント
・通常時は、ショールーム全体の抜け感を活かした開放的な見せ方。
・プレゼンテーションやミーティング時は、ガラス面を白いスクリーンに変えて資料や映像を投影。

スクリーン専用の壁面や、大型ディスプレイを新たに設置することなく、「既存のガラスをそのままプレゼンテーションに活かせる」点が好評です。

事例③:株式会社山上 ギャラリー

事例③:株式会社山上 ギャラリー
壁面をフル活用して投影すると、演出効果も抜群
事例③:株式会社山上 ギャラリー
壁面をフル活用して投影すると、演出効果も抜群

※イメージ画像

壁面をフル活用して投影すると、演出効果も抜群

株式会社山上のギャラリーでも、ガラス面にFLクリスタルブラインドを設置し、サイネージとして使用しています。

壁面をフル活用して画像や映像を投影することで、空間演出が一層印象的なものとなります。

事例から見えてくる、サイネージ活用のポイント

事例から見えてくる、サイネージ活用のポイント

1. 「見せたい時間」と「映したい時間」を決めておく

サイネージとして活用する際は、
どの時間帯・どのシーンで映像を映したいか
・それ以外の時間は、どの程度「中を見せたいか・隠したいか」
を整理しておくことが重要です。

これにより、ノーマル/リバースの動作や、連動させる照明・プロジェクター制御の設計がスムーズになります。

2. ガラス面を「情報発信メディア」として考える

ガラス面を単なる仕切りではなく、
・プロモーション映像を映すスクリーン
・プレゼンテーションのスクリーン
・来訪者へのメッセージボード
など、情報発信メディアとして位置づけている点もポイントです。

このように「状況に応じて表情を変えられるメディア」として捉えることで、サイネージ計画の選択肢が広がります。

3. 新たなスペースを増やさず、機能を重ねる

サイネージ用に専用の壁や大型ディスプレイを設けようとすると、どうしてもスペースや工事コストの負担が大きくなります。

FLクリスタルブラインドを使えば、既存のガラス面を活かしたまま、目隠しとスクリーンという複数の機能を重ねることができ、省スペースかつフレキシブルなサイネージ運用が可能になります。

まとめ:サイネージを「空間デザインの一部」に

まとめ:サイネージを「空間デザインの一部」に

サイネージは、情報表示のみならず、空間の印象づくりや体験価値の向上にも直結するアイテムです。そこで、単体のサイネージの導入を検討するのではなく、兼用アイテムとしてFLクリスタルブラインドも選択肢に入れてみてください。

FLクリスタルブラインドなら、「必要なときだけ現れるスクリーン」となり、通常時の開放感やデザイン性を損なうことなく、サイネージを空間デザインの一部に組み込むことができます

「このガラス面は、サイネージも兼ねることはできる?」
「既存のショールームやエントランスに取り入れられそう?」など、
計画段階からのご相談や、具体的な事例・技術的なポイントのご質問も歓迎です。

ご相談は無料です!ぜひお気軽にお問い合わせください。

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